Netmove RECRUITMENT

スタッフインタビュー

INTERVIEW
スタッフインタビュー

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ソリューション事業部
エンジニアグループ

H.Y2007年入社

韓国のセキュリティベンダーに3年間勤務ののち、ネットムーブに入社。DX企画部の部長として、新製品の企画立案、セキュリティの開発などを行う。

新しい技術をビジネスにしていくその過程が面白い

セキュリティにもオーダーメイドが求められる時代

エンジニアグループのリーダーとして、主に新製品の企画や、セキュリティの開発ならびに開発チームの管理、取引先のひとつである韓国企業とのやりとりなどを行っています。

これまでのセキュリティは、一般化された攻撃に対して、ウィルス定義ファイルを製品化したものがアンチウィルスソフトとして成立していました。ところが最近は企業のビジネスモデルに合わせた攻撃が増えており、“オーダーメイド”的な防御が必要になってきています。そのため、近年のセキュリティはビッグデータを基に、正常なパターンではない特異点を見つける方向へと変わりつつあります。たとえば、会社に長年勤めているネットワーク管理者でなければ気づかないようなデータ上の特異なパターンを、AIを導入することで見つけられるようにするといった手法です。また、新製品を開発するだけでなく、お客様のビジネスを理解したうえで、最適なセキュリティ製品の提案も行っています。

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セキュリティの最新技術に触れられる

前職は韓国のセキュリティベンダーで品質テストや管理をしていました。そのときの取引先のひとつがネットムーブで、退職する際に声をかけてもらったのが働きはじめたきっかけです。

セキュリティの世界は常に進化していますから、日本にまだ入ってきていない最新技術を常にチェックしながら、他のベンダーがその技術を使ってどのようなサービスをしているのか、この技術をどういうお客様に、どう実装していくのかを検討していくことが仕事の面白さだと思います。新しい情報や技術を常にキャッチしながら、研究して、テストして、新しい製品を開発できるか、ビジネスになるかをみんなで考えていく。もちろん、すぐにビジネスに直結するものばかりではありませんが、そうしたことを周りもよく理解して、サポートしてくれる環境が整っています。

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大事なのはコミュニケーション力

自信のあるプログラミング言語がひとつあれば、必ずネットムーブのエンジニアとして力を発揮していただけると思います。セキュリティは広範囲にわたる知識がないと難しい点もありますが、興味をもって勉強を続ければ必ず身につく知識です。それより大事なのはコミュニケーション力。開発に協力してもらっているベンダーとお客様との間に立ち、お客様の実現したいことを達成するにはどんな技術を組み合わせるのがいいのか。どう説明すればお客様が理解しやすいのかを、楽しみながら悩むことのできる人が向いていると思います。たとえば、韓国のセキュリティは攻撃を検知して防ぐことに特化しているのに対し、日本ではビジネスモデルを重視して、収益を落とさず安全に守る方法を考える傾向があります。こうした観点の違いや、セキュリティの手法の違いも、課題ではなく、面白いと思える人とぜひ一緒に働きたいですね。